発売されたばかりのパイオニアのサイクルナビ「ポタナビ」。
今回は取り付け編です。
まずケイデンス(スピード)センサーの取り付けです。
左上にあるのがセンサー本体。
左下にあるのがセンサーの台座。
中央の黒いのがケイデンス計測用のマグネット。
右にあるのがスピード計測用のマグネット。
さて、センサーの名前がケイデンスセンサーの間に括弧付けでスピードって書かれてるわけですが、これが要注意です。
というのもこのセンサー、ケイデンスとスピードの同時計測はできません。
基本ケイデンスセンサーで、内部にあるスイッチの切り替えでスピードセンサーとして使うこともできるという意味です。
これは取扱説明書を読むまで勘違いしてました。
まぁスピード計測はGPS情報を元に表示できますから、スピードセンサーは無くても問題ありません。
実際GarminのEdge500を使ってますけど、スピード&ケイデンスセンサーはロードバイクにしか取り付けてませんが、通勤車やミニベロにも使いまわして使えてます。
スピードセンサー無しのデメリットというと、トンネルなどGPSの電波を受信できない環境で計測ができないことですね。
ま、トンネルなんてそうそう通らないし、通っても全行程の中ではホンの一部でしかありませんから気にするほどじゃないかな。
あと、ローラー台を使ったトレーニングを行う場合も、GPSベースだと位置が変わらないわけですからスピードセンサーが無いと計測ができません。
ま、ポタナビですから^^
トレーニング目的なら、Garminとかそういうのを使う方が良いと思います。
取り付けはタイラップで固定するだけなので至って簡単です。
後はポタナビ本体を起動させて、設定からケイデンスセンサーのペアリングを行います。
そしてクレードルを装着。
ケイデンスセンサーと同様にタイラップで固定です。
ただ近いうちに、ロードや通勤車と同じようにマルチマウントを付けて取り付け位置を前方に変える予定なので、とりあえず暫定的にハンドルバー上に固定。
本体裏面にアタッチメントを取り付け、クレードルにポンと軽く置いただけでしっかり固定されます。
カチッとハマる手ごたえがあまり無いので、最初はとまどうかも^^;
でもホントしっかりと固定されますよ。
ということで走る準備完了。
次回は実走編です。
0 件のコメント:
コメントを投稿