自転車買った
納車はまだない
要するに入金を済ませただけです
何の自転車かは、察しの良い人はわかってるかもですが、まあ納車までのお愉しみ
3児の父親けんぐぅが広島県呉市を中心に自転車やアウトドアなど趣味を楽しむ日記メインのブログ
我が家のDAHON Boardwalk D7
現在高校2年生になった末っ子が通学用に乗りたいからと持っていかれ、結局今年の2月の彼の誕生日に新しい別の自転車買わされ、ややボロボロになって私の元に戻ってきた
どこかでガッツリメンテしないとなぁ
どうせならあれやこれや弄りたい
どうもご無沙汰しております
2025年、父が大けがを負い、その後復帰はできて、家族が安心しきってたところで2026年肺炎で他界
特に遺書が残ってるわけでもなく、何も整理されていないまま父は逝ってしまいました
おかげで相続に色々ややこしい事が多くて終了するの、年末になりそうです
で、先週は仕事で東京に行ってきました
前々からやってみたいと思ってたホテルから会社までシェアサイクルで移動を試してみました
宿泊先ホテルから東京の職場まで約3.2kmほど
電車だと30分前後かかるが、自転車なら15分かからない
満員電車にわざわざ乗る必要もない
今後は雨降らない限りシェアサイクルだな
二つほど追加物資を投入したので
まずは風防兼ゴトク
EnHike ハニカムメッシュストーブ アルコールストーブ用 五徳 風防 アルコールバーナー ウインドスクリーン ソロキャンプ ゴトク 超軽量 (Lサイズ)
ミュニークみたいなやつ
メッシュ部分のデザインもミュニークと同じやつとかもありますけど、デザインから違うやつを選びました
これは風防でありゴトクも兼ねているわけなんですが、風防としての役割はあくまでアルコールストーブ本体部分のみ
アルストから出ている炎がクッカーの底面に当たっている部分は風に晒したまんまなので、全体的に覆う風防(ウィンドスクリーン)はあった方が安心感はありますね
ちなみにエバニューのチタンゴトク併用しています
エバニューのチタンゴトクの高さとこの風防兼ゴトクの高さが一緒であることと、エバニューのチタンゴトクによる外径と今回買った風防兼ゴトクの内径がほぼ一緒なので、アルコールストーブ本体の位置が丁度中心に来てくれるんですよね
片方しか使っちゃいけないわけじゃないし、どちらも超軽量なので、じゃあ両方とも使えば良いじゃないって感じで
ちょっと見えにくいですが、湯気が左方向に流れているくらいには風はありましたが、大きなウィンドスクリーン無しの状態でも15分ほどでお湯が沸きました
沸かしたお湯使ってコーヒーブレイク
インスタントですけどね
この風防兼ゴトクはクッカーの内側に沿わしておけるので場所を取りません
もう一つ追加したのが、
ダイソーで売ってた「シリコーンコースター」
シリコンの耐熱性を活かして、沸かした後のクッカーを乗せてテーブルへのダメージを軽減できます
大きさも絶妙
クッカー内にスタッキングはできませんが、蓋の上にちょこんとキレイに載せておけます
ただ、このコースターを選んだ真の目的は!
鍋掴み(ミトン)の代用品になる!
沸かした直後のクッカーは熱いですからね~
これ良くない?
というわけで買っちゃいました(*'▽')
タイミング的にクーポン適用があったので、9,999円で購入できました
まずはテント一式が収納されているスタッフサック
緑がかった茶色って感じの色でカッコいい
収納サイズはメーカーによると39×14×14cmとなっていて大体正しいようですね
テントの補修品まであるのは驚いた
テント幕用とポール用の補修部品
まあ穿った見方をすれば、補修部品もつけとくから修理でメーカーに頼らないでね(*´ω`*)ってことかもしれんですが
でも無いよりはあった方が良いですよね
カタログとテントまとめていた紐を除いた重量は1.17kg
各ポールやペグのスタッフサックや補修部品も込みですし、ペグ自体も必要本数より多く入っているので、商品名でうたっている1.1kgはホントだったと言えます
私がメインテントとして使ってるパンダレッドが約2.2kgなので、このテントに変えることで1kg減です。これはデカい
ガイロープは安いテントにありがちな4mmじゃなくて2mmのもの
ペグもY字型のアルミペグで、とても軽いですし、一本一本ロゴまで入ってます
また全ペグに引き抜き用のロープまでついています
では自宅の庭で試し張りしてみます
使用したグランドシートはGEERTOPの90×210cm
特に迷うことなく10分ほどで設営完了
※庭の木を切った後なので、奥がごちゃごちゃしてます(;^ω^)
ベンチレーションは2か所
使用ペグは頭部あたりに4本、足元3本の計7本
メインポール部分左右に張り綱一本づつつけたら+2本の計9本
付属のペグは10本なので1本が予備ですね
元々背が低いテントですし、張り綱は必要ないかも
ビビィサック(ビビィテント)と一般的なテントの中間的なテントです
インナーアウターどちらもジッパーはメーカーの説明ではYKK製
本物かどうかはわかりませんが、開け閉めはめっちゃスムーズで、特に引っかかりとか感じませんでした
このテントに専用グランドシートは無いので、グランドシートは手持ちで一番小さいやつを選んでるのですが、テント自体がマミー型なので、足元のあたりとか外に大きくはみ出ます
内に折りこむなどしてフライ(アウター)からはみ出さないように工夫が必要です
とりあえず寝転んでみます
仰向けうつぶせ両方ためしてみましたが、上半身側は空間にゆとりがあるので寝るだけなら特に圧迫感もなく快適にして必要十分
ただし横幅は狭く足元に向かって細くなる形状なので、敷くマットや寝袋は選びますね
マット、寝袋ともにマミー型が良いと思います
天井は高さ70cmくらいしかないので着替えは結構苦労するかも
とはいえ着替えほぼ無理なビビィサックよりは全然マシですが
また天井が低いゆえにテント内の出入りはあまり楽ではないです(;^ω^)
写真撮り忘れてしまいましたが天井にランタンを引っかけるフックがあります
天井が低い利点として、寝たままランタンのオンオフできることですね
ランタン用にフックがついているテントは多いのですが、いざ寝ようとランタンを消したいと思っても一旦寝袋から出ないといけないは結構不便です
なので天井フックは大抵使わないですが、天井低いゆえに逆に使う気になれます(;^ω^)
インナーはフルメッシュ
安価でかつダブルウォールの軽量テントならまあ当然ですね
冬場は当然寒いです
冬山目指す人はちゃんとした冬山に使えるテントを選びましょう
気持ち程度ですが前室あります
靴を置いたりなどテントインナーの外に置きたいけど野ざらしは避けたいものを置いておくのに前室のあるなしは快適さを大きく左右します
チャリキャン△(自転車旅)に丁度良いテントだと思います
設営難易度はワンポールテントの方が簡単ですし、設営の簡単さと居住空間とお値段のバランスではワークマンのベーシックドームテントの方が良いです
設営はワンポールほどじゃないにしても、初張りで10分程度しかかかりませんでしたし、お値段も私の場合は9,999円で買えてるので、すごい高いかと言えばそうでもない
しかし自転車という人力での移動が前提になると、重量というのは非常に大きなポイントで他のテントでは実現できてないんですよね
軽い上に収納サイズも結構コンパクトなのも好材料
パンダレッドと運用面でどうなのか、実際にまたチャリキャン△してみたいところです
問題は一泊できる暇が無いって言う(;^ω^)
まず自分が来月コンサート本番があること
末っ子が受験生であること
3月末には色々終了しているのでぜひともキャンプ行きたいなぁ