今すごく気になってるテント
TOMOUNT ソロテント 1.1KG 超軽量テント 1人用 20Dナイロン バックパックテント 二重層 耐水圧3000mm 設営簡単 ダブルウォール 登山テント 自転車旅行 キャンプ アウトドア
ということで、このテントの気になる点を紹介していきます
安価で軽量であること
自転車旅だと人力移動なので、軽量であることは重要です
しかしお値段も重要
基本軽さを求めると比例してお値段も高価になります
そこでこのテントですが、驚くことに1.1kgという重量
お値段は1万円台前半
よく見かける軽量ワンポールテントだと、基本ポールは別です
お手持ちのトレッキングポール使ってねってやつなのです
なのでポールを加えると2kg超えるのはザラです
ただそもそも自転車旅にトレッキングポールは不要なんですよね
また、付属のペグやロープも軽量なものがチョイスされているみたいなので、ここも好評価ポイントです
居住性
サイズを見る限り必要十分って感じです
居住性は決して高いわけじゃないですが、ビビィサックみたいに完全寝るだけというわけじゃないのも好ポイント
楽ではないですがテント内で着替えする時にある程度の空間は欲しいです
最小軽量でテントは寝るだけならば、ビビィサックが良いと思いますが、さすがにビビィサックの室内での着替えは無理に近いですから
特に自転車旅の場合、自転車に乗ってる移動時とテント設営後で服装変えたいです
レーパンは自転車乗車時は快適ですが、自転車に乗ってないときはやはりお尻のパッドが邪魔に感じますから
そしてレーパン着用時は基本下着は着ないわけで
あとはわかりますよねw
収納サイズ
また収納サイズも良い
39×14×14cm
幅が40cmを切ってるので、大抵のドロップハンドルのハンドル下に固定しても邪魔にならない大きさです
ダブルウォールであること
フライ(アウター)の外側の結露はシングルだろうがダブルだろうが回避は難しいですが、室内の内側が結露しにくいことはキャンプの片付け時にポジティブに働きます
特にこういう狭い室内のテントだと、室内の結露で寝袋やマット類が濡れてしまうのを防げるのは大きいです
片付けが楽であることは、次回へのモチベーション維持に大きく貢献します
またこのテントの場合、フライ(アウター)のみの設営、いわゆるシェルとしての使用ができます
泊まりではなくデイキャンプの利用にも良いですね
インナー無し運用ならさらに重量減らせますので、こういう利用ができることはメリットが高いです
まとめ
いかがでしたでしょうか
チャリキャン目的のテントとして、とても注目度の高いテントです
チャリキャンに興味があり、テントをお探しの方、いかがでしょうか