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2022年2月12日土曜日

ポタリングdeチェアリング@大浦崎海岸

明日の日曜日は雨予報

走るなら今日のうち!

しかも天気が良い!!



ってわけで、景色の良い場所でチェアリングだーーー!



行先はここのところ行こうとして行けてなかった倉橋島へ。



我が家から倉橋島へ渡る第二音戸大橋へは、呉市街地を抜けて行く方が素直なルートになる。

今までは渡船使ってたから阿賀・大入経由が良かったんだよなー。



そうなると呉の観光名所である「アレイからすこじま」を通るわけで。

そこを通ると写真撮らずにはいられなかったり。

急ぐ旅ではないし、まぁいっか。

っていうか素で停泊中の潜水艦が見れるってすごいことなんだよなー



前にも書いたけど第二音戸大橋へ渡るにはこの写真に写ってる階段を登るのがベスト

っていうか、ちゃんと通れるようになってるけど柵の存在がまたいけないよなー。

パッと見、入っちゃいけないところに階段があるように見える(゜_゜)

グーグルマップのストリートビューはこちら



ちなみにブルーラインに沿ってそのまま走っちゃうと第一音戸大橋へと登る手前の交差点で「→切串」って案内とともに途切れる。

この「→」は右折じゃない。

右折しちゃうと切串どころか阿賀・広方面へと行ってしまいます(;^ω^)



じゃあこの「→」矢印は何かと言えば、右側にある渡船乗り場を指してるわけで。

ようするに『島へは渡船使ってねー』ってこと。



しかしもう渡船は無い。



もうこのブルーラインは情報が古いというわけなんですね

警固屋の階段を登るとこんな景色。

海と島と赤い音戸大橋と黄色い重機( *´艸`)

けっこういい感じ(#^.^#)



写真は島から本土へ向かう側ですが、第二音戸大橋を渡り切り少し行った先に音戸トンネルがあります。

たまに見かけるのですが、車道走行に固執してるのか橋を渡った途端に道路を横切って反対車線に渡り、そのままトンネルに突っ込むサイクリスト。

ここ、トンネルを抜けた先にある信号のあるT字路に出るまで、車道分離帯にコーンが設置されてます。

トンネルに突っ込んでいった自転車の後ろを、コーンがあるために抜くに抜けずに車が列になってるのをよく見かけます。

島自体は交通量多くはないですが、橋の周辺はそこそこ交通量ありますからね。

今日も自転車の後ろに車3台が抜けずに連なってました。



正直なところ、先にある信号機までは歩道を通るのがおすすめですね。

まぁそもそも中央分離帯にポールが立ててある時点で道路を横切る行為自体に違和感覚えるのですが。



海沿いを東方面へ走っていったところにある波止場。

遠目からだと気づきにくいですが、コンクリート船を沈めて防波堤にしています。



先ほど渡ったばかりの第二音戸大橋の下



今回の目的地はここをさらに進んだところにある大浦崎公園&海岸



なんとキャンプ場へコロナの影響で閉鎖してました。

キャンプ場って密のイメージ無いんですけど、それでもここまでしないといけないのかなー

確かコロナ対策でキャンプ場利用者数の制限はしてると聞いていましたけど。



ま、今回はそのそばにある海岸。

海岸奥の方でテント張ってる人たち居ました。

キャンプ場閉まってるせいもあるかもしれないけど、テント張ってのナイトステイってやっていいんだろうか。

なんとなくだけどホントはダメな気がする(;^ω^)



いやぁめっちゃ景色キレイ

海を眺めながら水を入れたシェラカップをアルコールストーブで温める。

一時間くらいあれば十分と思ってたけど、思いのほか居心地良くて一時間程度じゃ全然足りない感じ。

ただ妻に昼には帰ると言ってしまってるので一時間で引き上げ。

ウィンドスクリーン、保護シートが貼られたままなのはスルーしてくださいね(;^ω^)



そうそう、雑誌の付録だったブラックデッカーのミニ焚火台、焼き色が入るとなかなかいい感じじゃない?( *´艸`)



予定ではここからさらに海岸沿いをぐるっと回ってから帰るつもりだったのですが、ここに来るまでに時間かけ過ぎじゃッて、真っすぐ帰ることに。



というわけで今回の走行記録。



今回の使用した湯沸かしセット

ダイソーの小さい方のアルコールストーブ
セリアのオイルボトルに燃料アルコール
(一応漏れ対策にジップロックに入れておきました)
雑誌付録のミニ焚火台
途中コンビニで買ったライター(;^ω^)

以上をセリアで買ったボックスに収納。



この他、ワークマンのアルミテーブル
ダイソーのウィンドスクリーン
ワッツ(キャン★ドゥと同じ?)のシェラカップ



100均商品大活躍である( *´艸`)

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