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2023年8月8日火曜日

夏場のサイクルチェアリングを考える


サイクルチェアリング

要するに自転車で行くデイキャンプ(日帰りキャンプ)

これまでも何度か楽しんだし、当面泊まりのキャンプが無理な私ですが、日帰りならできるわけで

さてこの時期の問題は日よけ

涼しい時期はまだ良いのですが、暑い時期は日よけを考えないと熱中症待ったなしです

そういうわけで昨年デイキャンプのためにシェードを購入しました


最初に買ったのはロゴスのパラシェード

収納サイズが小さめで軽いということで選びました

自立型で張り綱無しでいける点は場所を問わない感じで良いのですが、とにかく設営・撤収が面倒くさい

シェードを自立させるためのポールのタイプが魚座型♓と呼ばれるやつでポールとシェードの接続がスリーブのやつとは相性が良くないんですよね
ルーフはスリーブで良いですが、サイドは吊り下げ式の方が良いです


ソロ用テントで有名なバンドックのソロドームも魚座型ですが、インナーテントは吊り下げ式だったからこそ良かったわけで


設営撤収が手間過ぎるのは、それだけでせっかくの楽しい時間が台無しに感じてしまうため、次に選んだのが


コールマンのシェード

ちょっと重いけど収納状態がとてもコンパクト
設営撤収はロゴスのよりも簡単
ただし撤収は畳み方の問題で慣れが必要

悪くは無いんだけど、向きに注意しないと影が狭くなる

海辺だと海方向に出入口を向けたいのだけど、太平洋側の海だと高確率で陰になる部分が少なくなるんですよね



で、思うわけですよ

どんな場所でも使えそうであることを考慮して自立タイプのシェードを用意してたんですが、ペグやロープ使う前提でタープの方が良くね?って


例えばモンベルのミニタープ

自転車を片側のポール替わりにすれば、ポールは一本で足りる

これなら荷物も減るし

同じような商品、Amazonとか見れば2000円くらいでも売ってたりするけど、耐久性と重量のバランスがどうなんだろ。実績を考慮すると最初からモンベルの買った方が正解な気がするけど、、、



ヘキサとかの方が作れる影は大きくなるけど、ひし形の方がペグとロープを減らせるんですよね


息子の自転車修理が無ければ(つд⊂)エーン

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